抄読会;河野先生 脾臓の肺炎球菌処理

 2018 May;3(5):600-610. doi: 10.1038/s41564-018-0147-1. Epub 2018 Apr 16.

Intracellular replication of
Streptococcus pneumoniae inside
splenic macrophages serves as a reservoir for septicaemia.

fig1

菌血症後8時間で脾臓内に肺炎球菌の局在がある。

fig2
fig4

肺炎球菌の細胞内寄生

The Role of Host and Microbial Factors in the Pathogenesis of Pneumococcal Bacteraemia Arising from a Single Bacterial Cell Bottleneck

fig1

菌血症成立後のボトルネック効果

他の共生病原体による細菌性病原体の病因に関する同様の発見と一致して、百万個の肺炎球菌の静脈内接種物の後に、結果として生じる敗血症はしばしば単一の細菌細胞によって創出されることを示す。このモノクローナル感染の性質についての調査は、細菌集団の成育中の代謝適応のための強い宿主内選択圧を同定した。

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