火曜抄読会;武田先生 梅毒性頸部リンパ節炎

 

 2015 Oct 1;8(10):13635-8. eCollection 2015.

Clinical and pathologic diagnosis and different diagnosis of syphilis cervical lymphadenitis.

Trepone pallidum-ELISA (TP-ELISA), rapid plasma regain test (RPR)
梅毒;補助的形態学的所見

免疫組織化学的染色

CD21は、濾胞性樹状細胞(Follicular Dendritic Cell、FDC)ネットワークを示す。CD20、CD79a、CD10、Bcl-6は、特に胚中心において濾胞中で主に陽性に発現した; Bcl-2、CD3、CD5は、主に毛細血管内領域において陽性に発現した; Ki-67は胚中心で高度に発現された。実験室試験:TP-ELISAおよびRPRは陽性であった。

2005140070

頸部に認められた梅毒性リンパ節炎の1例(原著論文/症例報告)

梅 毒性 リンパ節炎 は,主 に第1期 と第2期 梅 毒において
認め られ,第1期 梅毒 では所属 リンパ 節の腫 脹(ほ とん ど
の場合鼠径部)と して,第2期 梅毒 では全身 リンパ節の腫
脹が特徴

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